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2026.11.06 【体験レポ】春の手植えから秋の脱穀へ!教育旅行生とリピーターゲストがつないだコッコロんの秋の収穫祭

9 分前
読了時間: 3分

みなさん、こんにちは!遊子川ゲストハウス コッコロんです。


寒暖差が大きくなり、遊子川の山々も少しずつ秋の深まりを感じさせる季節になりました。

今年のコッコロんの田んぼは、たくさんの人の手と笑顔が重なり合う、とってもドラマチックで特別な収穫の秋となりました!

春にみんなで丁寧に手植えをした苗が黄金色に輝く立派な稲穂へと成長し、10月からはいよいよ収穫作業。今回は、その素晴らしいバトンリレーの様子をお届けします!


🌾 【10月初旬】関東の修学旅行生と一緒に!手刈り&稲木掛け

収穫の第一弾は、10月初旬に民泊体験で遊子川へやってきてくれた「関東圏からの修学旅行生」のみんなと一緒にスタート!

最初は慣れない鎌の扱いにドキドキしていた生徒たちですが、一株一株手刈り作業に挑戦。「ザクッ」という心地よい手応えに「おおーっ!」とあちこちで歓声が上がりました。

刈り取った稲は、太陽と秋の風の力を借りて天日干しするため、みんなで協力して高く組んだ「稲木(いなき)」へと掛け(はで掛け)ていきます。

黄金色の稲束がずらりと並んだ稲木の前で記念撮影をする生徒たちの表情は、達成感でキラキラと輝いていました!


山あいの棚田で、帽子と手袋の人々が稲刈りと束ね作業をする。青空の下、民家と白い倉庫、車が見える。

山間の田んぼで、麦わら帽子の3人が稲を刈り取り束ねている。刈り跡の黄金色の田と緑の斜面、軽トラックが見える。

⚙️ 【脱穀の日】「ただいま!」春の手植えゲストが帰ってきた!

そして天日干しを経て迎えた脱穀の日——。 なんと、春に「手植え体験」に参加してくれたゲストさんたちが「ただいま!」と再び遊子川へ帰ってきてくれました!

自分たちの手で田植えをしたお米が実り、こうして収穫の締めくくりまで関わってもらえるなんて、宿主としてこれ以上嬉しいことはありません。

作業では、昔ながらの「足踏み脱穀機」と「唐箕(とうみ)」が大活躍!

足でリズムよくペダルを踏んでドラムを回す脱穀機や、ハンドルを回して風の力でもみがらを飛ばす唐箕など、伝統的な農具の合理的な仕組みを体感しながら、みんなでワイワイ楽しく作業を進めました。

「春に植えた苗が、こんなに立派なお米になるなんて感動…!」と、お米一粒一粒の愛おしさを噛みしめる最高の時間となりました。


屋外の屋根下で、親子4人が藁を触りながら作業を見守る。帽子姿で笑顔、右下にYUSUKAWA GUEST HOUSE COCORONの文字。
農村の屋外で、帽子の子ども2人と大人が木製の脱穀機を見学し、わらやかごが置かれている。右下にYUSUKAWA GUEST HOUSE COCOONの文字。

🍚 たくさんの想いが詰まった「コッコロん米」完成!

関東から来てくれた高校生のみなさんが刈り取り・稲木掛けをし、春の手植えゲストのみなさんが脱穀をして仕上げてくれた今年の「コッコロん米」。

まさに、遊子川を訪れてくれたたくさんのゲストのみなさんの手が繋がり、愛がギュッと詰まった最高のお米が完成しました!

今回収穫できた新米は、ゲストハウスでのご夕食や朝食の羽釜炊きご飯、今後のイベントなどで大切に味わいたいと思います。

関わってくださったみなさま、本当にありがとうございました! 遊子川はいつでも、みなさんが帰ってこられる「第二の故郷」としてお待ちしています。ぜひまた、美味しいご飯を食べに来てくださいね!


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  • お電話: 0894-89-4384(遊子川ゲストハウス コッコロん)

 
 
 

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